フロントガラスの向こう

東北の震災により、多数の方の尊い命が失われました。
ご冥福をお祈りします。現地の惨状を捉えた写真の中に、
津波に流されたであろうトラックが目につきました。

今の生活が成り立っているのも、そして救援物資を運んでいるのも
すべてトラックが支える物流があってのことだと改めて思いました。
そして、僕自身もそれを支える一員になろうと思いました。
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  # by tug6446 | 2011-05-28 20:04 | 陸送車両

そこまでやるか!?

続きまして、バスにかける愛情と洗車時間は日本随一、滋賀湖南帝産です。
ここまでキレイな路線バスは見たこと有りません。ワンマンプレートが運転手さんの
愛着を表しています。赤いふそうマークがワンポイント。外は水アカ1つたりとも
着いておらず、室内はチリ1つ落ちていません(笑)。
滋賀200 か・704
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観光バスのように黒光りするタイヤ。ブリジストン。
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おまけ。そこまでやるか!?
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  # by tug6446 | 2011-05-28 19:54 | 滋賀のバス

久しぶりの更新

 去年のアップ以来プッツリと更新が途絶えていましたが、久しぶりに更新したいと
思います。みなさまどうぞ宜しくお願いいたします。
 まず最初は、土佐電にやってきたヒュンダイ・ユニバースです。あの土佐電がヒュンダイ
を使うと言うのも驚きですが、尾長鳥カラーを使うと言うのも驚きました。僕が見た時の
行き先は「高知龍馬空港」でした。近場用ですかね?
高知200 か・224
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  # by tug6446 | 2011-05-28 19:35 | 土佐電

福山自動車時計博物館

~前回のあらすじ~
福山駅に現れたいすゞ・ボンネット。キレイすぎるその
車体は、福山市内のとある博物館の手により現代によみがえった
のである。そして撮影を終え、我々はその博物館へと向かった。

こちらがその「福山自動車時計博物館」。
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建物の右側、マニアックな匂いがプンプンします。
中に入ると、タイムスリップしたかの感覚になります。
その展示車の一部がこちら。
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いきなりツボにはまりました。東洋工業のオート三輪バキュームカー。
どこで見つけたのでしょう。これからレストアされるのでしょうか?
そしてその後ろは・・・。
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古き良き情緒漂う台所でした。
この他にも、初期型クラウン、T型フォード、ジープスター等、歴史を
彩ってきた名車が展示されていました。

そして場外の展示スペースには。
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すぐにでも動き出せそうなボンネットバスが!ちなみに、真ん中の日野、
元の所有者は土佐電らしいです。

その他非常に素晴らしい車たちがいましたが、それは小出しにしていきます・・・。
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  # by tug6446 | 2010-11-13 20:24 | 小ネタ

時の行者 鞆鉄道

~前回のあらすじ~
高速の渋滞も無く、無事に福山に到着。関西ではお目に
かかれない珍しいバスの撮影に張り切っていると・・・。

現代とは違う排気音。そして植え込みの向こうに見える
丸いルーフ。そして乗り場から姿を現したのは・・・。
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いすゞBX341。やたらとキレイ!調べてみると1958年式で、
元は琴平参宮電鉄が所有していたものとの事。
そして、このいすゞは「ある博物館」の手により、廃車の状態から
よみがえったのでした。
その博物館とは・・・!?

また続きます。
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  # by tug6446 | 2010-11-13 19:55 | 広島のバス

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